ブログ引っ越してます。しかも3ヶ月前にw (今さらながら報告


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YUME-WAVE 【CLICK!】
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# by BMR-YUME | 2005-10-23 03:45 | untitled
ありがとうございましたm(_ _)m
今まで此処を読んでくれてた皆様へ


今回の投稿をもって此処の更新を最後とさせてもらいます。
これまで遊びに来てくれてた方には感謝の気持ちでいっぱいです。
最後の数回は過去の俺の恋愛話編でしたが、如何だったでしょうか?
もし、感想などを聞かせてもらえるなら、コメントの方を残してもらえたら嬉しいです。
きっと皆さんも素敵な恋愛経験をお持ちだと思います。
機会があったら是非その時の話でも聞かせて下さいね^^

本当ならばこの後も、6年間の片想いをしていた初恋の話だとか
初めて付き合った彼女の話だとか
5年前に俺が初めて経験した略奪愛の話だとか
(当然だけど)初めて俺の額をケンタッキーフライドチキンで殴った女の話だとか
色々するつもりだったのですけどね(笑)ただ、それだと此処が恋愛ブログサイトへと
化してしまうので、期間限定ってこともあり、ここら辺で止めておこうかなと(笑)

で、YUMELOGから飛べる絵日記の方で、以前に此処で書いていたような
くだらないリアルであった事etc.をまた書いてくので
此処での更新を終了することにしました。まぁ、絵日記の方は
ブログを始める前から持っていた所ですし、あっちを優先しようかなと。
今後とも宜しくお願い致します。
また機会があったら、他でも恋愛話もしますので(*・∀-)☆
特に女性の方は恋愛系の話は好きですもんね?(笑)

それでは、最後に改めて
遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
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# by BMR-YUME | 2005-06-25 01:45 | untitled
Recollections of a far day(最終回)
では、この恋愛での投稿は今回が最後にします。そして、先ず断っておきます。
正直詳しく全部は話せません。そして、完結もさせません。
本当はまだ途中部分を書いてるだけです。まだまだプロローグだぜ!とは
言いませんが、長い期間で考えれば、最初の2年は
4章あるうちの2章途中くらいだと思ってください。
それを今書いてるのだと。
あとは俺の思い出ってことで、胸にしまっておきます(笑)

前回までの流れ

PART1  PART2  PART3  PART4



ある日、母親に呼ばれる。

『YUMEっ!YUMEっ!!来てごらんっ?!
 きっとビックリするよ。ほら、見てごらん!!!』

スポーツ新聞のあるページを開いた状態で渡された。
そこの一面に大きく載っていたのは
それは、紛れもなく俺が恋をしていた彼女だった。



裕美ちゃんは某メーカーのキャンペーンガールに選ばれた。
素人ばかりの対決ではないだろう。ある種、モデル事務所に
所属してるプロダクション同士での争いでもあったろう。
そんなツワモノ揃いのすごい数の中から一人選ばれたわけだ。
やはりプロから見ると何かが違ったのだろう。

俺の親も叔父も弟も、他のスキー連中も驚きまくり&喜んでいた。
でも、俺は違った。素直に喜べなかった。急に寂しくなった。
ものすごく遠い所へ彼女が行ってしまったような気がした。

以前に此処に書いた〝昔の俺はこんな奴だった〟という記事を
読んでもらっても判るように、そんな所へ行ってしまった彼女に
本当に好きな相手には奥手だった、恋愛に臆病だった、そんな俺には
無論どーすることもできなかった。ただ、その現実を受け止め
彼女への想いを消そうとすることしか。
胸の中には〝諦め〟の二文字しかなかった。
もちろん、選ばれたからといって彼女は彼女だろうし
同じ人だったのだろうけど、俺にはもぅ別の世界の人にしか思えなかった。

**********************************************

この後、俺は別の人と恋に落ちて付き合うことになる。
その彼女が以前にも書いたが、久しぶりの再会をしたあずだ。
あずと付き合ってる時に、駅のポスターに裕美ちゃんの写真が
貼られていたり、CMが流れたり・・・とても不思議な感じだった。
でも、その時は本気であずが大好き仕方なくて
もぅ彼女への未練など全く無かった。

キャンギャルを経て彼女は芸能界へと入る。まぁ、歴代のキャンギャルを見ても
それは自然な流れだろう。しかし、学校がものすごく厳しかったらしく
芸能界ではなく学問を優先することになる。
よく両立が辛くって泣いてたみたいだったなぁ。。。
とは言っても、落ち着いてきた頃にはドラマなどにも少し出ていた。
しかも主役級で(笑)キムタクと競演してるよ!とか
シャンプーのCMに出ちゃってるよ!とか、映画にもチラッと出たことも
あったみたいだった。
そんな彼女の活躍を、俺はTVや雑誌を前に応援していた。

そして数年後、俺は裕美ちゃんと連絡を取ったり会うコトになる。
2度目の片想いの始まりだった。



片想いでも 辛い恋でも 
恋をしてないより 良かったなと
今なら そう 思える


遠き日の俺の想い出だ



※念のために・・・〝裕美〟は思いっ切り仮名ですからね(笑)
  そして当然この話は、脚色一つないノンフィクションのお話です(*・∀-)☆
  まだまだ続きが本当はあるのだけど、それは良い想い出として胸にしまっておきます。
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# by BMR-YUME | 2005-06-22 22:34 | 恋愛話
Recollections of a far day(PART4)
では、そろそろ終盤にしちゃいます。前回までの続きを読みたい人は過去記事へのLINKをクリック。

PART1  PART2  PART3 を読む


彼女への思いは強まるばかりだった。いま思い出しても
寝ても覚めても彼女のことばかりを思ってた気がする。
みんなが言ってた『付き合っちゃえば?』の言葉が、頭の中を
駆け巡っていた。でも、素直ぢゃない俺は
自分の気持ちなどを周りになんか絶対に悟られたくないっていう俺は
仲間の協力を得ようなんて、この時は全く考えることもできなかった。

俺は彼女の連絡先を知らなかった。きっと電話番号だとか
全然それくらいなら交換できたはずなのに。自分から
聞くなんてことは、この時の俺からすれば、告白するのと
同じくらいにありえない事だった。また、スキー仲間の幹事の人
などに聞けば、一発で連絡先も住所などもわかるのだったが
勿論そんな選択肢は俺の中にはあるはずもなかった。
ただ、俺は彼女が住んでる所というか、彼女が普段使ってる地元の駅
は知っていた。住所は知らないが、リフト上で彼女と会話した時に
お互いの住んでる地元の駅名を出していたからだった。

思いばかりが強くなり、どうすることもできなくなった俺は
彼女の駅へ行ってみることにした。いま思うと駅に行ったって
いつ現れるかなんて分かるはずもないし、会える保障もない。
むしろ会えない保障があるくらいだ。彼女の駅までは遠い。
学校から行くしろ、俺の地元から行くにしろ、1時間近く
いや、それ以上かかったかもしれない。彼女が休日の時に
行っても会える確立は少ない。平日なら学校帰りの夕方くらいに
利用する確立が大だ。そんなわけで平日に行こうと、俺は学校を
体調が悪いフリをして早退し、彼女が利用する駅へと向かった。

まだコートが脱げない寒い頃だった。缶コーヒー片手に
ありとあらゆる方向へ視線を投げて(笑)スゲェー確立低っ!(爆)
本当に冷静に考えてみても博打だ。いつ現れるかもわからないし
駅のどの辺を利用するかも分からないくせに(笑)
恋というものは凄いエネルギーだな。。。と改めて思う。
偶然を装う練習なんて駅のホームでしちゃったりして・・・(爆)

「あれ?裕美ちゃん??うっそ!裕美ちゃんぢゃん!!
 こんな所で何してるの!?あ、俺は友達の家に
 遊びに行く途中なんだけどさ・・・・・・・・」

一体、お前【俺】が何してるの?って感じだ(爆)
可愛かったな俺も。。。(笑)
しかし、言うまでもなく彼女には会えなかった。
4時間近くもの間、寒さに耐えながら彼女を待ち
ホットコーヒーを飲んで、トイレ行って、ダッシュで戻ってきて
また待って、こんな事を繰り返していた。
とにかく今となっては懐かしく微笑ましい良い思い出だ。


それからしばらくしても、当然、彼女への思いは変わってなかった。
しかし、ある時、この恋のお話の中で最大のポイントとなる
事件が起きてしまった。そう、少なくともアレは、俺の中では大事件だった。

ある日、母親に呼ばれる。

『YUMEっ!YUMEっ!!来てごらんっ?!
 きっとビックリするよ。ほら、見てごらん!!!』

スポーツ新聞のあるページを開いた状態で渡された。
そこの一面に大きく載っていたのは
それは、紛れもなく俺が恋をしていた彼女だった。


(つづく)
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# by BMR-YUME | 2005-06-18 00:07 | 恋愛話
Recollections of a far day(PART3)
それでは前回までの続きです。前回までの流れを順に読みたい方はコチラ。

PART1  PART2 を読む


次の日も前日と同じように彼女と滑る事が多かった。傍から見ればまるで恋人だ。
スキーの腕前もなかなかのものだったので、特に彼女に合わせて滑る必要もなく
とても楽しく滑れてた。会話も前日よりもっと砕けた感じで話す事ができて
とにかく楽しかった。素晴らしい晴天で、可愛らしい子とずっと一緒に
白銀の世界を満喫できる。なんて楽しいスキーなんだ!(笑)
こんな感じでどんどんと仲良くなり、そして数日間のスキー行事も終わる。
楽しかったので終日は少し寂しいけど、また会えるだろうと
『また来年会おうね!』と、それぞれの帰路に着いた。

実はこの頃、俺には秋から付き合ってる彼女が一応居て、この彼女が
俺の初めての恋人だった。まぁ、彼女と言っても俺が部活が忙しくて
学校も違ったので、二人でデートできるのも俺の部活が日曜の午前練習
の時のみで、俺はいつも制服で向こうが私服で。そんなに会えずにいた
ウチらはいつしか連絡すら取らなくなり、俺の中で唯一の自然消滅というのが
この彼女だった。役3ヶ月ちょっとのお付き合いだった(付き合ったうちに入らないかもだけどw)
そんなこともあり、ほとんど別れてるに等しかったこともあり
彼女のことなんて思い出すこともないくらいに、裕美ちゃんとの
時間を楽しめたのかもしれない。

とにかく帰ってからスキーの事を思い出すと、とても楽しかった。
やっぱり恋愛感情とか全くなくても、自分くらいの可愛い子とかが
居ると違うな。。。とか思った(笑)でも、しばらく経つと
俺はその時のスキーのことなど思い出さなくなってた。

次の冬、また大晦日の日、恒例の正月スキーに行った。
そして俺は、裕美ちゃんとまた再会できた。旅館の玄関に居たら
『YUMEくん!』と声をかけてくれて俺も彼女に気づく。
「おぉ~裕美ちゃん!元気だった?相変わらず大人っぽいね~!」
『後で一緒に滑ろうね♪』そう彼女に言われ、彼女はその場を離れた。

一年前同様、スキーはとても楽しかった。久しぶりの再会ということもあって
やはり会話は尽きない。そして、スキーが終わり、恒例の宴会だ。
そんな感じが二日続く。二日目の夜に、一緒に飲んでたオッちゃんや
俺より7つ8つ上くらいの友達にある同じ事を言われた。
『そー言えばさ、裕美ちゃんはYUMEの名前ばかり出してるよ?
 仲良さそうだし付き合っちゃえば?(笑)』などと、冷やかし半分で
そんな事を言われる。俺は自分の名前を出してくれてるのが嬉しいくせに
「何言ってるんっすかぁ?裕美ちゃん俺より歳で言ったら2コ下っすよ?(笑)
 弟とのが近いし年下ってのはまず俺は無理っすね(笑)」とか言っちゃう俺。
『何言ってんだよ~下って言ったって二つしか違わないぢゃねーか(笑)』
と言われ、「いやぁ~、ありえないっすね^^;」とか言っちゃう俺。
冷やかされるのが苦手だった俺は、そんな風に交わしていた。

たしかに昔の俺は弟と同じくらいの歳とか考えると、それだけで
恋愛対象としてはダメだった。その頃は年上好きだったし。
でも、本音を言うと、彼女に年下という感覚は持ってなかった。
雰囲気も大人っぽくて、見た目だけなら俺より全然上に見えたし
話してても同じ年くらいか上な印象。だから、周りから言われてかわしたり
否定してしまうのは、本音ではなく確実に照れから来るものだった。
また、よりその照れが強かったのは、一緒に居て、正直、自分に対して
多少なりとも彼女も好意を抱いていてくれてたのが、俺にもわかってた
からでもあった。そんなのもあって、余計に彼らの言葉には強く
否定しまっていた。そして、この年も数日間の彼女との楽しい
時間も終わり、前年と同じように再会を約束して別れた。

家に着き、スキーの事などを家族と話す。裕美ちゃんと居た時間が
長かったので、親に彼女と何を話してたかだとか、どんな事を
話したかとか色々と。そして、前年とは違い、一、二ヶ月経っても
俺はよくスキーの事を思い出していた。いや、正確に言うと
彼女の事を思い出していた。知らずに知らずに
「ねぇ、あの裕美ちゃんって子はさぁ・・・」
「あのさ、裕美ちゃんってね・・・」
「裕美ちゃんが言ってたのだけどさ・・・」
気づけば彼女の名前ばかりウチで口にしていた俺。
親にも『付き合っちゃえばいいぢゃん?』などと言われる始末。
そう、俺はこの時、確実に彼女に恋をしていた。

(つづく)
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# by BMR-YUME | 2005-06-14 01:34 | 恋愛話
Recollections of a far day(PART2)
さて、俺が実際に経験した恋愛話の前回の続きPART2です。ダラダラ行きます(笑)

PART1を読む

次の日の元旦も朝からスキーだ。朝から皆で旅館のバスに乗って10分くらい
かけてスキー場へ行き、夕方4時くらいにまたバスが迎えに来る。
毎年同じパターン。かなりの長時間、つまり半日スキー場へ居るわけだ。
着いてからはバラバラに散るわけだけど、ちょっぴり穴場的な
スキー場でもあったので、それほど大きくないゲレンデ内では
大人数の俺たちは滑ってればそこら中で仲間達に会う。だから初対面の人とでも
大抵どこかしらスキー場内で接点があり、話す場面も多々あって親密にはなりやすい。

実は大晦日の夜、俺はその彼女と全く話してはなかったのだけど
弟は少し話をしたみたいだった。毎年恒例なのだが、連日
宴会(食事の)の後に、2次宴会としてロビーにある掘り炬燵な感じの所で
大人たちが10数人集まって飲む。そこに弟もその彼女もいたらしく
その時に話したみたいだった。弟にその時の話を少し聞いたら
何でも彼女はモデルをやってるらしいとの事だった。
あぁ~やっぱりちょっと雰囲気ある人だもんな~なんて
その話を聞いた時、俺は思った。でも、彼女のコトはそれくらいしか聞いてなかった。

その日の1本目を滑ってリフト乗り場へ行こうとすると、昨日の彼女がいた。
ニコッと笑顔で挨拶しながら俺の所へやって来た。
『YUME君、はじめまして~。一緒にリフト乗りませんか?』と。
彼女は俺の名前を知ってた。俺も弟から名前を聞いてたので
『あ、裕美ちゃん、おはようございまーす。ども初めましてです!』と。
そして、一緒にリフトに乗ることに。まぁ、周りがオヤジばかりだから
一緒に話して話が合いそうなのも、俺や弟を含め
他数人くらいしかいないだろうからな。。。可哀想にとか思ってた(笑)

この後、ほとんど裕美ちゃんと一緒に滑ってリフトに乗ることに
なるのだけど、半日ということもあり、本当に色々な話をした。
リフト上ではモデルの事とかも話してくれたし、恋人がいるかいないかだとか
どんなタイプが好きだとか、日常の事まで。とにかく初対面でお互いを知らないから
話す事が尽きない。ただ、最初話してる時に、やたらとこの彼女は思い出を話をする人
なんだろうなと。中学生の頃の話をやたらとするので、よっぽど中学時代が
楽しかったのだろうと思っていたら、彼女はまだ中学生だったことが判明!(爆)
てっきり俺より二つ三つ上だと思ってたのだけど・・・。俺より二つ下で
学年で言えば3つ下だった。ウチの弟と一緒か・・・(汗)と驚いたのを今でも覚えてる。
これが判った瞬間、それまで敬語気味だった俺は、一気にタメ口になる(笑)
ちなみに、向こうは最初からタメ口だった^^;

彼女はモデルをやってるとの事だったけど、何のモデルをやってるか
聞いてみた。雑誌のモデルをやってるらしく、雑誌名を教えてもらうと
何となく俺でも聞いたことあるような有名な女の子雑誌だった。
たしかセブンティーンだとか、プチセブンだったような。。。
その辺の雑誌のモデルを当時していたらしい。
とにかく雰囲気があるというか、歳にしたら色っぽくて、
その昔、友達の間でも超メンクイで有名だった俺の好みの顔では
なかったが、彼女の雰囲気は好きだった。大人っぽくて色っぽい感じ。
ちょっとさすがにそこいらには居ない感じだった。

彼女もこの時の正月スキーが初めてではなかったらしく
何度か来た事があったそうだ。おそらく、お互い初対面ってことは
うまいことすれ違ってたのだろう。後で叔父に聞いても、かなり昔から
来てる子だと言ってた。やはり昔から子供のくせに色気がある子だったらしい。

楽しいスキーが終わって、宿に戻る。温泉へ入った後、この日も当然のように
宴会だ。彼女と飲みながら更に色んな話をした。しかも彼女、
中学生にして酒が強い(汗)でも、こうして考えると、ほとんど一日中
裕美ちゃんといたことになる。そりゃ~仲良くもなるはずだ。
あまりに仲良かったので、周りから付き合っちゃえば?などと
俺たちは冷やかされたりなんかもしてた(笑)

(つづく)
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# by BMR-YUME | 2005-06-13 19:41 | 恋愛話
Recollections of a far day(PART1)
さて、今回の俺の恋のお話は、少しわざとダラダラ長く書いてみようと。
というのも、今回書く事は、こーゆー経験が無い人がほとんどであろう
と思う事と、もう一つは、何ヶ月だとかのお話ではないからだ。
ただ、本音を言えば、一番の理由は更新が稼げるからだけど(笑)
要所だけ話すこともできるけど、流れと言うか、実際の感じを
より伝えるためには、その時の周りの環境であったり、どーゆー風にして
俺の恋愛が始まるのかだとか伝わった方が面白いと思って。
そんな事もあり、今回から数回にわたって書いて行こうかなと。
では、長々と書きますけど、興味ある方は読んでみてください。



俺は小学生の中学年くらいから数年の間、年に一度
大晦日~正月の3元日あたりにかけて福島県のあるスキー場へ
必ず行っていた。まぁ、もっと幼い頃にも何度かそこへは行ってたのだけど。
このスキーは、俺の叔父友達が年に一度必ず集まる恒例のスキー行事の
一つだった。そこへ、ウチの家族も一緒に行ったり、また親が居なくても
俺と弟だけ一緒に叔父に付いて行ったりなんてこともあった。

たった年に一度という事もあって、毎年皆に会うのが楽しみだった。
この集まりは多い時なんて60人以上にも及んだ。すごい数だ(汗)
旅館も半分貸切状態で、スキー場のレストハウスも占拠しちゃう勢いだ。
ただ、ほとんどが叔父の友達ということもあり、大半がオッチャンばかりで
また何故だかホ~~~ント独り者の男性が多かったせいで、俺達くらいの
歳の子がほとんど居なかった。それでも皆に会えるのが俺はとても楽しみだった。

俺達に歳が近い子が、唯一数人いた。俺より一つ下の女の子と
その妹で4つくらい下の子だった。彼女達は俺が幼い時に行ってた頃は
居なかったのだけど、途中から来るようになった。
ホント歳が近いといえば、彼女達くらいなもんだった。

俺が中学に入ると、俺達家族は福島県のスキー場ではなく、新潟県の
スキー場などに行ってて、その福島の正月スキーには行かなかった。
そして俺が15才の冬、高校一年の時にまた久しぶりに福島のそこへ
行くことになった。その時も大晦日から行っていた。
そして、元旦の夜だっただろうか。。。
皆で宴会場で食事をしていると、ある若い女のコが入ってきた。
どうやら着いたばかりらしい感じだ。その女性は初めて見る顔だった。
歳は俺より二つ三つ上かな?女子大生くらいか??彼女を見て
俺はそんな風に思った。特別すごく綺麗とかではないけれど
なんか雰囲気のある人だなぁと。年上好きの俺の心を
ちょっぴりくすぐった(笑)でも、まさか俺が後にこの女性を
好きになるだなんて、当然だが、この時は思ってもなかった。
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# by BMR-YUME | 2005-06-11 00:16 | 恋愛話
こんな奴だった
前回に続いてこの後も、俺の過去の恋愛話などをしますけど、その前に
俺が恋愛に対してどーゆー奴だったかをここで説明してからの方が
このあと読んでてもしっくりくると思うので、まず普段は自分で語る
ことのない〝恋愛での自分について〟これを今回は書いてみようと。



俺はよく「何でも上手にこなすよね~」だとか周りに言われたりする。
ただ、これは恋愛においてではなく色々な事で。
そーゆー事もあったり、あと俺の雰囲気であったり、普段のノリというか
そんなのも手伝い、恋愛でも器用だと思われることが多々あって
初対面では「遊んでそう~」とか言われちゃうことだってあった。
ただ、俺はそれを言われても、敢えて否定もしない事が多かった。
そういう風に見る奴には勝手にそう思わせておけば良いし、
むしろそう思われてた方が、俺自身が楽だったからかもしれない。
でも、これは当然だけど、本当は俺が一番俺を解ってる。
本当は全然違うのだと(笑)

こんな事を言うと反感を買うかもしれないけど、基本的に
ガキの頃からモテるタイプだった。ま、ガキの頃は、モテるための
典型的要素でもある、運動神経が良くて、ケンカ強くてちょっと悪ガキで
いつも輪の中心的になるタイプで笑いを取るタイプ。活発な奴だった。
だから、ガキの頃から女の子ともそこそこ遊んだり、接することも多かった。
いまの子供らはマセてるので、こんな事を言ったら笑われるだろうけど
例えば、俺らの小学生の頃なんて、学校終わってから女子と
二人きりで遊ぶなんてでもしたら、それこそ誰かにバレれれば
次の日に学校で冷やかされたりするような感じだった。
だから、せいぜいクラス内で話をすくらいだろうか。
でも、俺は他の奴に比べると、かなり女の子と遊んだりもしてた。
もちろん皆に隠れながらだったけど(笑)

でも、好きになってしまうと自分が出せなくなる。
それは小学生の頃から、変な話、二十歳過ぎて成人してからも
そうだったと思う。ヘタしたら今でもそーゆー名残が
まったく無いわけではない。そーゆー対象でなければ
女慣れしてるというか、トークも至って軽快に行けるのだが(笑)
だから、よく思ってた。好きな人の前で
“俺、本当はこんなつまらない奴ぢゃねーのになぁー”と(爆)
本当の俺はこんなんぢゃねぇーんだよ!と何度も心の中で
訴えてたのを今でも覚えてる(笑)

意外にも恋には昔から臆病で、すぐ照れが生じて素直になれなかった
ところもあった。周りに悟られるのが苦手だったのかなぁ。。。
そんなのが余計に恋をモノにするための邪魔になったのだけどね。
俺は若い頃、ここでは書けないくらいメチャメチャだったけれど、
ある意味、この恋への不器用さというか、上記のような事が災いしてか、
恋愛に対してだけは真面目だったと言えたかもしれない。
というか、好きな人ができると他のコに目が行かなくなるというか
(恋愛対象としての)興味が無くなるというか、俺はそんな奴だった。
だから、周りからは「本当に一途だね~」なんて事もよく言われてた。
確かにそういう意味では一途だったかもしれない。
それは今でも言われることもあるけど。。。
でも、当然ながら俺が今の俺を一番解ってる(笑)
ま、でも遊びたい盛りの頃は、好きな人が居なかったり、
恋人が居ない時には自由に遊びまくってたけどね(笑)
だから、やっぱ真面目とは違うかなぁ。。。

し~~~っかし思い出してみると、俺の恋は片想いが多かったなぁ~。
何年も片想いのままってのもあったし(涙)
しかも両想いになれるのに、自ら逃したりだとか。。。
けど、そんなのもあって現在の俺が在るわけだし
今となっては良い思い出さ☆ ・・・とか思わないと
悲しくって、アタイ今でも涙が出てきちゃう。。。(笑)

友達と同じ人を好きになったら、友情を取って絶対に譲る。
好きな人に彼氏が居たら、絶対にその二人の恋は壊さない。
例え相手が知らない野郎でも、俺が同じ事をされたら嫌だから
俺が諦めればいいだけの話、と身を引いていた俺。
そんないつも弱気だった俺が24?の時かな。。。
初めて自分だけの気持ちに素直になって〝好きだったから奪った〟
そーゆー恋をしてきて、いまの俺の恋愛観があって、
そして、いまの俺が在る。

こーして振り返ってみると、必ずポイントみたいなものが
色々あって、自分の事ながら面白いなぁ~と(笑)
こんな俺だったと解ってもらえた上で、今後に書く記事を
読んでもらえると、よりその時の俺がどうだったかとかが伝わるかもしれない。
嗚呼、とても長い暴露自己紹介みたいだったぜ(爆)

初めまして皆さん。俺、YUMEです(笑)
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# by BMR-YUME | 2005-05-25 23:29 | untitled
再会(後編)
(前回の続き)

とにかく、早く落ち着いて色々と話したかった俺達は、カフェを見つけることに。
で、適当な店に入って、やっと落ち着いて話せると思ったのだけど、
もぅ興奮冷めやらずな感じで、座った途端にさらに激久しぶりな再会に改めて
興奮&感動を覚える(笑)お互いメニューを見ることすらも忘れてて
とにかく聞きたいことや話したいことがわんさかで。でも、あまりに長い歳月が
経ってるので、何から聞いていいものやらみたいな感じで、お互いに
『ねぇ、元気だった?!(笑)』「てか、マジ元気してたのかよ?!(笑)」
そんな同じ会話を繰り返すばかりで、全く落ち着いて話せず。。。^^;
「とりあえず、まずはメニュー先に決めてからにしよーぜ(笑)」と
コーヒーと紅茶を頼み、やっとメニューを見てる時だけ会話が少し途切れる。
注文し終わったら、またすぐに『まさかこんな風に会うとはね~!』だとか
「奇跡としか言いようがないね」とか話が進まず(汗)
お互いに聞きたいことが沢山ありすぎて、何から聞いていいかわからない感じが
バリバリ出てたので、俺が「順を追って話さない?」と提案してみると
向こうも同じように思ってたのか『その方が良いね(笑)』と。

まず、お互い別れてから何をしてきたか(仕事など)などを話したり
その他、友達の事や家族の事などを話した。今思うと、この時は
互いに一番聞きたかったであろう恋愛の話は、最後に取っておくかように
二人ともそれ以外の事を敢えて話してた気がする。で、なんだかんだで
色々な話を30分以上してたくらいだったかな。。。彼女が切り出した。
『ねぇねぇ、あのさ、私と別れてからYUMEはどんな人と
 恋愛してきたの?教えてよ~』と。
切り出したというより、俺からすれば〝切り出してくれた〟
そんな感じだったかも。正直、俺もいつ切り出そうかタイミングを計ってた。

そう切り出してくれたおかげで、俺はすんなりとあずと別れてからの
これまでを話すことができた。でも、現在の事はここでは言わなかった。
そして、俺の話が一段落して「あずは?」と聞いてみた。
彼女は俺と別れてから3人の人とお付き合いをしてきたらしい。
ホント色々と話してくれた。スゲーその野郎どもを見てみたいとも思った(笑)
この後二人は、俺たちが付き合ってた頃の話をした。

これは本当に盛り上がった!とにかく思い出話に花が咲くとは
まさにこの事!みたいな感じで。どんな些細な想い出でも
『そーそ!懐かしい~~~!!』みたいな感じで、共有しった時間を
共に懐かしく楽しめた。おそらく傍から見れば、LOVELOVEなカップルに
見えただろうな。。。(笑)そもそも俺達はそんなに嫌な別れ方をしてないので
普通に楽しく想い出を振り返れる。ケンカして別れたわけでもなかったしね。
何で別れたのか?と言えば、それはきっと・・・あの頃の俺がガキだったから。
俺はこう思ってるし、彼女にもそう言った。でも、彼女は『ううん、それは違うよ』と
笑顔で言ってくれたけど、マジでコレは俺がガキだったからだと思う。
実際に年齢も二つほど彼女が上だったし、あの頃の俺の歳からすると
二つ上ってだけで、すごくお姉さんな感じがしてた。俺とは違い、一人暮らしで
生活もシッカリしてたし。まぁ、実際あずは年齢の割りに、いつだって冷静で大人びてた。
ケンカした記憶すらないかも。それは彼女が大人だったからだと思う。
そんないつでも冷静で大人びてるところに、あの頃は面白くなくて腹が立った
りもしたんだよなぁ~。。。なんてこの時の会話で彼女に暴露した(笑)
まさに今だから言えた事だと思った。あの頃は、俺もあずと対等で居たくて
必死で背伸びしてたから、間違ってもそんな事言えなかったし(苦笑)
とにかく、俺の自分勝手なワガママで終わった恋だったとホント思う。

そして、次の話題が俺達の最後の会話となる。それは現在の恋愛だった。
もぅこの話をするまで、かれこれ3時間近く話してただろうか。。。
あずがこう俺に言った。『YUMEはいま幸せ?』と。
俺は偽ることなく心から言った。「うん、幸せだね。」と。
『そっかぁ~、良かったぁ~』そう言ってくれた。「あずは?」と俺も尋ねた。
すると、あずも『幸せだよ』と答えた。そして、今の恋愛(彼とのこと)を
俺に話してくれた。たしかに彼女の『幸せだよ』の言葉に嘘はないのだとは思う。
嘘はないのだと思うけど、、、でも、どこか彼との事を話してる時
歯切れが悪いというか、何か悩みというか、そんなのを抱えてる気もした。
そして、俺にそれを気づいて欲しい、どこかそんな風に俺には感じられた。
俺の気のせいかもしれないけれど、でも、やっぱり昔付き合ってた彼女。
正直そーゆーのって判る。でも、俺は気づかないフリをして笑顔で聞いてた。
俺は現在の自分の恋愛をどーこーは話さなかった。ただ、幸せだね~としか。

俺が彼女の言動や口調をわざと気にかけなかったのは、簡単に言えば
お互い〝現在〟があって、それが俺には大切だったから。
もちろん過去も大切だけど、それ以上に現在が大切。
ただ、昔の恋人ってのは過去なのだけど、でも、やっぱり特別だと
俺は思うから、彼女に手を差し伸べようものなら、
なんか現在の幸せにひびが入る気がした。少なくとも彼女の現在には。
彼女の言う「幸せ」って言葉に多分嘘はない。
それは本当だとは思うけど、でも、どこか思うように行ってないというか
きっとそんなのもあるのだと思った。でも、嘘ではないと思ったからこそ
変な優しさを見せるのは止めた。まぁ、俺の勝手な想像なのだけど
おそらくコレは当たってるはず。

時間もだいぶ経ってたので「そろそろ出ようか?」と俺が切り出した。
『もぅ夕食の時間に近いけど・・・どうする?』とあずに言われたけど
俺は「悪い、○時までには帰らないと行けないんだ」と言って断った。
俺は店を出る前にトイレに行ってくると席を離れた。
トイレから戻ると携帯電話をいじってる彼女が座って待ってた。
俺は「ぢゃあ、行くか!」と伝票を持って、席に着かずに
すぐレジへと向かった。その後もあずが携帯を手に持ってるのは判ってた。

店を出ると、俺はすぐにあずにお礼を言った。
「マジ、サンキュね!しかし、こんな偶然もあるもんなんだねぇ。
 世の中狭いね。とにかく、すっげぇ~楽しかったよ!!」と。
そして、すぐに付け加えた。「でも、お互い今が幸せで良かったよね。
それをわかった事が一番嬉しいかも!」と。変な話、向こうに
話すタイミングを失くさせてたのかもしれない。
あずも俺にお礼を言ってくれた。なんか色々思い出せて
本当に楽しかったと。その後、俺はすぐに
「ぢゃあ、次の偶然の再会はいつになるかわからないけど
 またミラクル起きちゃって何処かで会ったら
 今日からそれまでを話そうぜ(笑)」と、
偶然が起こらないと再会がない事をほのめかした。
きっと、こんな風にしないと、あずは俺に連絡先を聞いてたと思う。
あの頃は互いに持ってなかった携帯電話。なんか…変な感じがした。

本来なら二人とも同じJRの新宿駅に向かうのだけど
俺は最後に「またね、元気でね!!!」と急いでるフリして
走って駅に行った。彼女の少し沈んでた表情も
最後は笑顔で「YUME、また会おうね!」と元気よく言ってくれた。
これで良かった。俺はそう思う。
とにかく、懐かしくて楽しい日曜日だった。
そんな一日を送らせてくれたあずに本当に感謝したい。
そして、、、あずには絶対に幸せになってもらいたい。

あず!幸せになってね。
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# by BMR-YUME | 2005-05-24 20:05 | 恋愛話
再会(前編)
さて、前回も書いたように、ほんの少しの間だけ違う感じで
書いてみようかなと。どうやら恋愛系を書いてほしいと言ってた
人が数人(って言っても3人から言われただけだけど)いたので
そのご要望にお応えして、今回から幾つか俺の恋愛話を少々。
でも、ヘラヘラと『俺はその時誰々とラブラブで~♪』とか
『もぅ~四六時中抱き抱きしてて~♪』などと書くのは
こっ恥ずかしいので、少し淡々とお堅く書くけど悪しからず(笑)
ただ、コレらの話は既に話してしまったお友達もいるので
その方たちにはゴメンナサイ。またいつか違う話でも^^;
あと、記事に関わる人は仮名にするかも?(記事によりけりだけど)

それじゃ、まずは割と最近の出来事を2回に分けてお話してみます。


数ヶ月前の日曜の事だが、俺は買い物のために新宿へ。
駅を出て、人通りの多い大きい道を歩いていた時の事だった。
たくさんの人がすれ違う中、俺の後方から『YUME!?』という声がした。
一瞬立ち止まったけれど、人の流れもあるし、気のせいかなと思ってまた歩き出す。
すると、またハッキリ『YUME!』という声が聴こえた。
さすがにこれは誰かが俺を呼んでるだろ!という事に気づいたので
立ち止まって俺は後ろを振り返った。女性が立ち止まってこちらを見てる。
そして、こちらを伺うかのような姿勢で向こうから女性が近づいてくる。
視力が悪く裸眼だった俺は、すぐに誰かは判らなかったけど、どことなく見たこと
ある顔だなと確認できた時、向こうが再度立ち止まった。
その瞬間、よくドラマであるようなシーンじゃないけど、本当に一瞬
時間が止まった感じというか、周りだけの流れが止まってというか
とにかく周りが目に入らなくなって、視線の先に居る彼女だけが
見える感じを味わった。誰だかハッキリ判った。

マジで驚いた。昔付き合ってたあずさだった。。。
しかも何年ぶりだ???(汗)
後で冷静に考えたら、かれこれ10年ぶりくらいの再会だった。
最初は、マジ?ホンモノ??と疑う感じだった俺も、そんな感情はすぐに消え
興奮の方が遥かに大きく、あずの元に駆け寄ったかった。
ただ、向こうも俺以上に思い切り興奮してたけど(笑)
「うぉぉぉぉぉぉ!!!!!!あずっ超久しぶり!!!!!!!!!!
 スゲェーーーーーーーーー!!!!(興奮度MAX)いっつあミラクル!
 てか、よく俺だって判ったね?てか、今何してるの??買い物???」
俺はこんな感じだったような。。。(笑)興奮し過ぎてたせいか
最初の交わした言葉だとかイマイチ正確に覚えてないのだけど(笑)
で、彼女いわく、すぐに俺だと判ったらしい。ぜんぜん雰囲気が
変わってないと、メチャ笑顔で笑われながら言われてしまった(苦笑)
どうやら梓は買い物を終え、駅に向かう途中のその道で俺とすれ違って
“あれ?今の絶対にYUMEだ!”と気づいたらしい。

俺同様に興奮しまくりのあずは、
『ねぇねぇ!YUMEこの後何かある?よかったらさお茶しない?
 ねぇ、しようよしようよ!!久しぶりに会ったのだし><』
と半ば懇願されるような形で誘われ、俺はこれから買い物だったけど
そんな事を言われなくても、こっちからお願いしてたぜっ!なんて思いながら
『こんなミラクルなのだから、、、当然でしょ!(笑)』と
正直、買い物なんてどーでも良くなり即OK。
で、二人とも興奮しまくり状態だったので、カフェでも見つけて少し落ち着いて話そうと(笑)
そして、二人でカフェに一緒に入ることに。

(つづく)
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# by BMR-YUME | 2005-05-23 21:13 | 恋愛話